市民団体の人が、この2名の弁護士に対して、逆に弁護士としての品位を害するとして、懲戒請しましたね。

 これについては、懲戒事由がある請求で、弁護士がどういった処分を出すか、楽しみです。

 しかし、弁護士会の懲戒請求で、処分されるのは20件に1件と言われ、処分までのハードルは、高いです。

 弁護士会は、会費を払ってくれる弁護士の為にあります。他の士業も同じですが、会費を払ってくれるという事は、お客様なのです。

 よって、そのお客様に、簡単に懲戒処分したりできないのです。

 それに、懲戒処分されたとしても、6割以上が戒告での処分で、実質、業務には、影響ないのです。

 戒告とは、文書でお叱りを受ける事ですが、戒告にどの程度の不利益な要素があるのかというと疑問です。

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 主な業務内容という項目を用意して、その中に、デリヘル開業、質屋営業許可、道路使用許可、道路占有許可、家族信託の各ページを作りました。

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行政書士田中綜合法務事務所