8月23日に芸能界を騒然をさせた高畑裕太の強姦致傷事件。群馬県のビジネスホテルで一体なにが起きたのか? 高畑裕太が従業員女性を自分の部屋に呼び出し無理矢理行為に及んだと報じられたがそれは事実なのか。本日発売の週刊文春に全てが書かれていたので紹介したい。

・元読者モデルの美人ホテル従業員

高畑裕太はスタッフらと飲みに行ったあとに1人でホテルに戻った。時間は深夜1時40分頃で、ホテル従業員女性(44)に声をかけて何気ない会話をしたという。この女性は読者モデルも務めていたこともあり、40代に見えないほど綺麗だという。
その会話内容は「明日も早いんですか」「群馬はいつまでですか?」「明日には帰ります」という他愛のないものだった。
このやりとりから突如高畑裕太は「これから部屋に来ませんか」と誘い出した。突拍子も無い誘いに「仕事中だから行けない」と断った。しかし何か口実を見つけて誘い出す方法を高畑裕太は思いだしそれが歯ブラシだったという。

・実際は一緒に部屋に行った

このホテルはアメニティグッズをセルフで持っていく方式になっており、歯ブラシもその内の1つ。本来宿泊客が持っていくのだが高畑裕太は「5分後に歯ブラシを部屋に持って来てほしい」とお願いした。報道では電話で持ってくるように伝えたとあったがこれは間違いで、直接被害者女性に言いつけたようだ。
しかしこの誘いに乗らず、高畑裕太は待ちぼうけ状態。高畑裕太は再度口説きに2階のフロントまでいくとエレベーターのドアを押さえながら「歯ブラシ持って来てくれないんですか」と「部屋に来て欲しいんです」としつこつ誘った。
女性は高畑裕太の誘いに負けてしまいフロントにメモを残し高畑裕太の部屋に向かった。エレベーターに乗ると、高畑裕太は女性に突如キスを迫ったという。

・ズボンを脱がして避妊せずに性行為

高畑裕太と被害者女性は揃って部屋に入ることはなく、先に高畑裕太が部屋に入りそれを追うように女性も部屋に入った。これは他の撮影スタッフに見られないようにだという。
高畑裕太は女性の左手を右手で掴み抱き寄せてベッドに押し倒した。
高畑裕太は手足を押さえつけ「黙れ、言うことを聞け」と脅し更に「警察に言うなよ」と口止めもされたという。しかし高畑裕太側の主張は女性が泣くことはなく、押さえつけたり脅迫はしていないという。女性は高畑裕太の頬に手を当て「生理中だからダメ」と言われたという。
被害者女性はTシャツにジーパン姿だったのだが、ジーパンだけを脱がせ性行為に及び避妊もしなかったという。上半身に関しては彼女が拒否をした。

・元暴力団関係者の彼氏の存在

女性は行為が終わるとそのまま部屋を出て行く。部屋を出て行った深夜3時30分頃、110番通報が入る。ここで出てくるのが知人男性である。被害者女性は知人男性のことを彼氏だと説明。
この男性はある暴力団に所属していた元組員で、これまで強盗や拉致監禁容疑で2度の逮捕歴があるという。
この知人男性は強姦致傷で高畑裕太を訴えると息巻き「強姦致傷だと五百万はかかるぞ」と叫びだしたのだ。ここからは皆さんがご存じの展開である。
この知人男性は示談の金銭交渉も行い1500万円という示談金で決着がついた。
では何故事務所を解雇されたのか? それは相手側の意向もあっての条件だと思われる。

一部では「美人局なのでは」、「高畑裕太はハメられたのでは」と言われたが最初に誘い出したのは紛れもなく高畑裕太。その女性の知人が元暴力団関係者だったというだけである。その元暴力団関係者の存在のせいで事が大きくなったという面もあるが、実際性行為を行ったのも事実だ。

更に詳しくは週刊文春9月29日号に掲載されている。

ゴゴ通信 2016.09.21 10:52 より引用
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