こんにちは。
コロッケ・メンチカツ・ナゲット・人参ジュースのお取り寄せ専門店
東平屋 アズマ・Hey! です。(www.tohei-ya.com)

月イチ連載の「東平屋スタジオ・ジャパン」ツアー。
今回も、伊豆半島のどこかにある幻のテーマパーク「東平屋スタジオ・ジャパン」の最新情報を、アズマ・Hey!がナビゲートいたします。

暑い夏も終わり、いよいよ食欲の秋ですが、世間はコロナで相変わらず大変です。
そのような中でも景気を刺激するため、富士山を共有する静岡県と山梨県は、お互いに特産品を購入する「バイ・ふじのくに」運動を展開しています。
そこで東平屋スタジオ・ジャパンは「バイ・ふじのくに」運動を応援するために、今回と次回の2回にわたって、静岡・山梨両県にまたがるアトラクションをご紹介します。

第1回目の今回ご紹介するのは、東平屋スタジオ・ジャパン初、最近大人気の韓国ドラマのアトラクションです。え?「ふじのくに」なのになぜ韓国ドラマなのかって?それは見てのお楽しみです。


愛の富士着

本日ご紹介するのは、韓国ドラマ「愛の富士着」(注1)のアトラクションです。
オリジナルはネットフリックスの大ヒットドラマ「愛の不時着」ですが、見ていない人もいるかもしれませんので、親切な東平屋スタジオ・ジャパンは、正しくは何なのかを注釈で最後に記しました(必要ない?)。
ゲストの皆さんは入り口でVRゴーグルを装着し、「愛の富士着」の世界に入り込みます。

静岡県の財閥「メイクイーングループ」(注2)の末娘であり、自ら築いた、メンチカツ・コロッケ企業「コロズチョイス」(注3)で勢いに乗っているメン・コロ(注4)。
#愛の不時着#愛の富士着#ユンセリ#セリズチョイス#東平屋スタジオジャパン

ある日富士山のふもとでパラグライダーをしていたところ、竜巻に巻き込まれ、山梨県側の富士山のふもと(注5)の小さな村に不時着してしまいます。

そこでメン・コロは陸上自衛隊の将校ニ・ホンショク(注6)に出会います。
#愛の不時着#愛の富士着#リジョンヒョク#東平屋スタジオジャパン
ニ・ホンショクは純粋な和食しか口にせず、メンチカツやコロッケを絶対に食べようとしません。

そんなニ・ホンショクはメン・コロを自宅でかくまいます。

ニ・ホンショクが率いる、富士五湖あたりで静岡県と山梨県の県境を警備する「富士五湖中隊」(注7)のメンバーは、メン・コロを不審に思いながらも味方になります。
#愛の不時着#愛の富士着#第五中隊#東平屋スタジオジャパン

そしてニ・ホンショクとメン・コロはいつしかお互いを意識しあうようになるのでした。

そこにやってきたのは、ニ・ホンショクの許嫁である、オ・デン(注8)。おでんしか食べません。
#愛の不時着#愛の富士着#ソダン#東平屋スタジオジャパン

そしてメン・コロを不審に思う、村の人参班長(注9)。人参しか食べません。
#愛の不時着#愛の富士着#人民班長#東平屋スタジオジャパン

メン・コロとニ・ホンショクを盗聴する、木耳(きくらげ)野郎(注10)。木耳しか食べません。
#愛の不時着#愛の富士着#耳野郎#東平屋スタジオジャパン

メン・コロが静岡県からやってきたと知り、命をねらうコ・コルゲン(注11)。コルゲンの薬しか飲みません。
#愛の不時着#愛の富士着#チョチョルガン#東平屋スタジオジャパン

果たしてメン・コロは山梨県でメンチカツとコロッケを広め、無事に静岡県に戻ることができるのか。富士山を超えた壮大な愛のアトラクション「愛の富士着」にご期待ください!



注1 愛の不時着
注2 韓国の財閥クイーンズグループ
注3 ファッションビューティー企業「セリズチョイス」
注4 ユン・セリ
注5 北朝鮮
注6 リ・ジョンヒョク
注7 第5中隊
注8 ソ・ダン
注9 人民班長
注10 耳野郎
注11 チョ・チョルガン



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