どーも。こんにちは!
今回、ブログを担当させて頂きます高橋です。

朝晩は、肌寒く、湿度も高い雨の日が大分続きますね。たまに晴れたら、気温も上がって身体が順応出来ませよね・・・。早く梅雨明けして、安定してほしいものです。今度は、暑くて、熱中症の心配が出てきますが(^_^;)

さて、話はかわりまして
当社の近くには、千本松原が広がっておりますが、この松原のおかげで、低気圧の海からの大風を防いでくれ、大変助かっております。
・・・本当、昔の人は偉大な功績をなさったんだなぁ!と感銘を受けます。遠くを見渡すと、富士山も雪が、殆ど消えて夏富士らしくなってきました。

写真は、患者様宅のお庭に咲いていた。ヌムノキの花。今の時期に咲く花の中では、特に綺麗な色合いを見せてくれています。
このネムノキなのですが、夜になると、蛾の産卵や夜露で冷えるのを防ぐために、葉が閉じるそうです!朝日が昇ると、光合成をするため。また葉が開くそうです。この木のように、ヒトの身体も、リズム良く上手く行えたら良いのになぁ・・・と思ってしまいました。

東洋医学の世界では、陰極まれば陽となり。
「陽極まれば、陰となる」と言う言葉があります。
「夜が深くなれば、朝になり。昼が深く夕方になれば夜になる」という意味合いなのですが、それに合わせてヒトの身体のリズムも整ってくれたら素晴らしいことですね!