09/07/03: ペルーへの旅 その2
ペルーへの旅 3日目
4月29日(水)
イカの朝、6:00起床。
8:00、馴染みのガイドのブレイディが向かいにくる。
そこで驚愕の事実が!なんと、泊まったホテルが有った場所は、
ワカチナ湖と言う砂漠のど真ん中にある貴重なオアシスにほとりにあるホテル。
かなりの観光地だったようで、昨夜の小川と思ったのは大きな湖だったのだ。

勿体ない事をした。もっと雰囲気を味わえば良かった・・・。
ナスカミュージアムと言う博物館に行く。

テキスタイルと言うインカの織物が有り、素晴らしいデザイン!
するとミイラが!かなり保存状態が良い。裏を見ると頭蓋骨がいっぱい!
土器も有る。他の文明の物も有ったが、ナスカの土器が一番面白い。
漫画っぽいのだ。遊びも多くてかなり良い!
裏庭にはひっそりとミニナスカの地上絵が有った。良く出来てる。
その後ワイナリーへ行く。

敷地内はしぼったブドウの皮で埋め尽くされ
何とも言えない匂い。何年分の皮なんだろう。100年前の施設らしく、
今は使用していない、と思ったら、あの”ピスコ”を作っていた。
高いのでは43度もあるぶどうの蒸留酒。

ストレートで飲んだが、かなり効く!!
その後バス停の有るホテル・ラス・ダナスでブレイディと別れる。

バスが来るまでの間に、ホテルのレストランでやっと地元料理を食べる。
ロモサルタードとアヒデガジーナ。凄く美味しかった!
店員さんとも「日本語教えて!」って仲良くなった。
やっぱり日本語は綺麗だそうで習いたいんだと。
そしてバス移動。相変わらずエアコンがキツい。喉と鼻が痛い。
市街地ではカーチェイス並みの運転だが争いは無し。運転うまいのか?
19:00リマに戻る。
初日に泊まったホテル、サンアグスティン・リビエラに泊まる。
2人とも疲れが出て来た。この辺から2人、少し揉める様にも成るが、
お互いをいたわり、無理をせずと言う感じに自然となってくる。
これが今後の大きなポイントに成る。
しかも帰国してからも、こればっかり語る様になる。それほどペルーは過酷だ!
テレビを見ると、メキシコでインフルエンザが酷いらしいとCNNが言う。
日本の事はハッキリ言って、何も分からない・・・。
100チャンネル以上も有って、飽きない。けど、飽きた。
24:00寝る。

ペルーへの旅 4日目
4月30日(木)
リマの朝5:30起床。早起きしてしまうクセがつく。
6:30ホテル出発。ホテルで怪しい白タクを紹介され空港へ。

多めにお金を渡したらそんなに要らないと言う。ホォ・・・。
リマのホリチャベス空港で暫く待つ。ここで初”インカコーラ”を飲む。
チェリオの様な懐かしい味。コーラ・・・では無いな。

しかし空港がひもの臭いなぁ。何でだろう。
8:30出発。一路クスコへ。
窓から見える景色は山ばかり。後で分かったが、アンデス越えをしていた!

となると、相当広いんだなと、改めてビックリ。
クスコ空港に着くとフォルクローレの生演奏。素晴らしい!

ミッキーツアーのタクシーが迎えに来てくれた。
ここで兵庫のカップルと一緒になる。彼らは別のホテルへ。
この後彼らとはなぜか良く会う事に。
ピコアガホテルにチェックイン。四つ星だそうだ。
クスコはインカ帝国の首都だった都市。

標高3400mに位置する。クスコとは現地のケチュア語で”へそ”を意味する。
インカの首都だったとは言え、スペインに侵略されているので、
今では完全なスペインの町の風景。世界遺産である。
準備を済ませ、遺跡オリヤンタイタンボへ向かうのだが、
カウンターで乗り物を聞くと、バスなら6ソルだが、やたら遅くて疲れるし、
2時間半で手前のウルバンバまでしか行かず、さらにそこからかかると。
タクシーなら90ソルだが、1時間半程で現地まで行くし楽だぞと。
ちなみに、3ソルが1ドル位で、1ドル100円位。
6ソルは200円ほど、90ソルは3000円。で、タクシーで!
結果、会話も有り、途中で色々と寄ってくれたりと楽しかった!
また原住民のケチュア人の方で、それも嬉しかった。
ちなみに、クスコ〜チンチェーロ〜ウルバンバ〜オリヤンタイタンボ
と言う経路で行きました。分かる人には分かるルート。
カローラワゴンでゴー!ボロボロだけどゴー!BGMは何だろう?
それにしても景色が素晴らしい。

人、犬、牛、馬、ロバ、豚、みんな一緒。空も山も美しい。

12:00、クスコから88㎞、オリヤンタイタンボに到着。

聖なる谷の中央に有るのだが、インカ時代の宿とも要塞とも言われている。
小さな町が有り、そこから暫く歩いて行くと、その巨大な遺跡が見えて来た。

石組みの段々畑を登り始めると動悸が激しくなる。まさか!?
突如高山病になってしまう。たった10段の階段で心臓がバクバク。

そして遂に、これまた中学からの夢、謎の6枚岩に出くわす。

高さ4m幅全部で10m。神殿の造りかけとも言われているが、
そもそもどうやってこの急斜面の上まで持って来れたのか。

当時の灌漑用水路は今も水がたくさん流れている。

ここでインカ軍はスペイン人に抵抗していたのだが、
突如ここを捨て更に奥地のビルカバンバに身を潜めたと言う。

14:00遺跡を後にしてペルーレイル駅を探すがなかなか見つからない。
コカキャンディーを舐めながら高山病をほんの少し癒しつつ何とか発見。
かなり見つけずらい。案内も少ないし。
16:05出発。ペルーレイルのビスタドームと言う列車で
アグアスカリエンテスへ向けてウルバンバ川沿いを行く。

アグアスカリエンテスとは、マチュ・ピチュ村の事!
17:45マチュ・ピチュ村に到着。高山病はまだ取れず・・・。

駅を降りると土産物屋が凄い。だがよく見るとどの店も同じ物を売っている。
そんな事より休みたい。真っ先に今夜の宿、ウンヤワンヤへ。
何だか怪しい所に建っている。犬のウンコも多い。三ツ星なのに?
・・・ここらしい。とにかくすぐ寝る。
20:00一度起きて洗濯したり風呂に入る。あら、エアコンが無い?
除湿器だけだ。ま、良いのか、ここは。
お風呂の換気窓は廊下に向けて開いている。タオルは穴があいている。
ま、良いか。
しかし、風邪薬、マスクは大事だね。必須だ。

この水、よく飲んだ・・・。
4月29日(水)
イカの朝、6:00起床。
8:00、馴染みのガイドのブレイディが向かいにくる。
そこで驚愕の事実が!なんと、泊まったホテルが有った場所は、
ワカチナ湖と言う砂漠のど真ん中にある貴重なオアシスにほとりにあるホテル。
かなりの観光地だったようで、昨夜の小川と思ったのは大きな湖だったのだ。
勿体ない事をした。もっと雰囲気を味わえば良かった・・・。
ナスカミュージアムと言う博物館に行く。
テキスタイルと言うインカの織物が有り、素晴らしいデザイン!
するとミイラが!かなり保存状態が良い。裏を見ると頭蓋骨がいっぱい!
土器も有る。他の文明の物も有ったが、ナスカの土器が一番面白い。
漫画っぽいのだ。遊びも多くてかなり良い!
裏庭にはひっそりとミニナスカの地上絵が有った。良く出来てる。
その後ワイナリーへ行く。
敷地内はしぼったブドウの皮で埋め尽くされ
何とも言えない匂い。何年分の皮なんだろう。100年前の施設らしく、
今は使用していない、と思ったら、あの”ピスコ”を作っていた。
高いのでは43度もあるぶどうの蒸留酒。
ストレートで飲んだが、かなり効く!!
その後バス停の有るホテル・ラス・ダナスでブレイディと別れる。
バスが来るまでの間に、ホテルのレストランでやっと地元料理を食べる。
ロモサルタードとアヒデガジーナ。凄く美味しかった!
店員さんとも「日本語教えて!」って仲良くなった。
やっぱり日本語は綺麗だそうで習いたいんだと。
そしてバス移動。相変わらずエアコンがキツい。喉と鼻が痛い。
市街地ではカーチェイス並みの運転だが争いは無し。運転うまいのか?
19:00リマに戻る。
初日に泊まったホテル、サンアグスティン・リビエラに泊まる。
2人とも疲れが出て来た。この辺から2人、少し揉める様にも成るが、
お互いをいたわり、無理をせずと言う感じに自然となってくる。
これが今後の大きなポイントに成る。
しかも帰国してからも、こればっかり語る様になる。それほどペルーは過酷だ!
テレビを見ると、メキシコでインフルエンザが酷いらしいとCNNが言う。
日本の事はハッキリ言って、何も分からない・・・。
100チャンネル以上も有って、飽きない。けど、飽きた。
24:00寝る。
ペルーへの旅 4日目
4月30日(木)
リマの朝5:30起床。早起きしてしまうクセがつく。
6:30ホテル出発。ホテルで怪しい白タクを紹介され空港へ。
多めにお金を渡したらそんなに要らないと言う。ホォ・・・。
リマのホリチャベス空港で暫く待つ。ここで初”インカコーラ”を飲む。
チェリオの様な懐かしい味。コーラ・・・では無いな。
しかし空港がひもの臭いなぁ。何でだろう。
8:30出発。一路クスコへ。
窓から見える景色は山ばかり。後で分かったが、アンデス越えをしていた!
となると、相当広いんだなと、改めてビックリ。
クスコ空港に着くとフォルクローレの生演奏。素晴らしい!
ミッキーツアーのタクシーが迎えに来てくれた。
ここで兵庫のカップルと一緒になる。彼らは別のホテルへ。
この後彼らとはなぜか良く会う事に。
ピコアガホテルにチェックイン。四つ星だそうだ。
クスコはインカ帝国の首都だった都市。
標高3400mに位置する。クスコとは現地のケチュア語で”へそ”を意味する。
インカの首都だったとは言え、スペインに侵略されているので、
今では完全なスペインの町の風景。世界遺産である。
準備を済ませ、遺跡オリヤンタイタンボへ向かうのだが、
カウンターで乗り物を聞くと、バスなら6ソルだが、やたら遅くて疲れるし、
2時間半で手前のウルバンバまでしか行かず、さらにそこからかかると。
タクシーなら90ソルだが、1時間半程で現地まで行くし楽だぞと。
ちなみに、3ソルが1ドル位で、1ドル100円位。
6ソルは200円ほど、90ソルは3000円。で、タクシーで!
結果、会話も有り、途中で色々と寄ってくれたりと楽しかった!
また原住民のケチュア人の方で、それも嬉しかった。
ちなみに、クスコ〜チンチェーロ〜ウルバンバ〜オリヤンタイタンボ
と言う経路で行きました。分かる人には分かるルート。
カローラワゴンでゴー!ボロボロだけどゴー!BGMは何だろう?
それにしても景色が素晴らしい。
人、犬、牛、馬、ロバ、豚、みんな一緒。空も山も美しい。
12:00、クスコから88㎞、オリヤンタイタンボに到着。
聖なる谷の中央に有るのだが、インカ時代の宿とも要塞とも言われている。
小さな町が有り、そこから暫く歩いて行くと、その巨大な遺跡が見えて来た。
石組みの段々畑を登り始めると動悸が激しくなる。まさか!?
突如高山病になってしまう。たった10段の階段で心臓がバクバク。
そして遂に、これまた中学からの夢、謎の6枚岩に出くわす。
高さ4m幅全部で10m。神殿の造りかけとも言われているが、
そもそもどうやってこの急斜面の上まで持って来れたのか。
当時の灌漑用水路は今も水がたくさん流れている。
ここでインカ軍はスペイン人に抵抗していたのだが、
突如ここを捨て更に奥地のビルカバンバに身を潜めたと言う。
14:00遺跡を後にしてペルーレイル駅を探すがなかなか見つからない。
コカキャンディーを舐めながら高山病をほんの少し癒しつつ何とか発見。
かなり見つけずらい。案内も少ないし。
16:05出発。ペルーレイルのビスタドームと言う列車で
アグアスカリエンテスへ向けてウルバンバ川沿いを行く。
アグアスカリエンテスとは、マチュ・ピチュ村の事!
17:45マチュ・ピチュ村に到着。高山病はまだ取れず・・・。
駅を降りると土産物屋が凄い。だがよく見るとどの店も同じ物を売っている。
そんな事より休みたい。真っ先に今夜の宿、ウンヤワンヤへ。
何だか怪しい所に建っている。犬のウンコも多い。三ツ星なのに?
・・・ここらしい。とにかくすぐ寝る。
20:00一度起きて洗濯したり風呂に入る。あら、エアコンが無い?
除湿器だけだ。ま、良いのか、ここは。
お風呂の換気窓は廊下に向けて開いている。タオルは穴があいている。
ま、良いか。
しかし、風邪薬、マスクは大事だね。必須だ。
この水、よく飲んだ・・・。
09/07/02: ペルーへの旅! その1
ペルーへの旅 初日
4月27日から5月6日まで、行ってきましたペルー!
もうあれから1ヶ月半。
やっと日記として起こす気になった。
何しろ10日間と言う行程、気持ちが落ち着く前に書いたら、
とても書ききる事は出来ないだろうと思い、
帰国して1ヶ月半が経とうとする今、記憶を残そうと思う。
結婚6年目、ま、新婚旅行って事で良いかも。
お互いフリーみたいなもんで、なかなか休みも合わないし、長期の休みも無い。
良いタイミングでお互い長期の休みが取れたので、思い切って!
俺にとっては中学からの夢。ペルー。
遂に・・・。
4月27日(月)
前日の沼津みなと新鮮館オープニング・沼プロライブ、
コーストFM番組収録2本、その他もろもろの疲れを引っ張ったまま、
6:00ビンビンに起床。準備はすでに万端。胸が高鳴る。
一度家を出るが便意を感じダッシュで戻る。
踏ん張り中に胸に掛けてあったデジカメが床に落下。
小さな事だがここで二つ済んでおいて良かった。
厄落としみたいなもんか。
両家母の見送りの中、新品の旅行バッグを抱え、7:01の電車で沼津駅へ。

ここから長い長い旅が始まる。
7:30沼津駅から京成バスで成田空港まで。

10:30着、時間が有るので空港を散策、お茶漬けを食べる。
日本食も暫くないだろうし。
また、現地とは14時間の時差が有るので、
それを楽しむためって事も無いが、時計をもうひとつ、スウォッチを買う。
後にこれがなかなか楽しかった。「今は日本は早朝か」など。
12:50チェックインカウンターに行き、
ボディチェックに2度引っかかり、(キーホルダーとデジカメ)
出国手続き担当の態度の悪さにムカッとしつつ、
16:05インターコンチネンタル航空で離陸!

通路側の席だったので離陸の感動は得られず残念。
ここからが長い。食事2回、おやつ2回、映画2本、着く前に揺れたが、
日本時間3:55、現地時間13:15分ヒューストン到着。
フライト時間、12時間・・・。長かった。
空港を出る事無く、空港内でペルーへ向かう飛行機を待つのだが、
俺は人相が悪いのだろうか、セキュリティーに3度引っかかる。
キーホルダー、ベルト、ポケットのコイン。
しかも、入国審査で全部の指の指紋と顔の画像も撮られた。
皆やっているようだったけどさ。
まぁ、ジャパニーズが舐められない様にと、
ロン毛ボサボサのヒゲボウボウでは有ったが、それが怪しいのか。
そして2時間半程待ち・・・。

なぜか空港に巨大ギターが有った。
15:55ペルーのリマ行きスターペルーに乗り出発。
窓際だったので景色は最高!

上空からの雲海や沈む夕日も見る事が出来た。

しかし、急にサービスが悪くなった。やはりと言う感じで。
隣りにペルー人のおじさんが座った。
リマに住む家族に会うそうでごきげんで酒を飲んでいた。
そして俺に「エスパニョーラ?」と聞いて来た。
「ノー、ハポネス」と答えるとフムフムと。
ここから俺の”エスパニョーラ=スペイン人”疑惑が、そこかしこで起こる。
23:00リマ到着。実に7時間のフライト。

日本時間では9:00って事に成るか・・・。
なんだかんだ家を出てから31時間くらいって事。
時差ぼけするかと思ったけど、3〜4時間置きに寝たり起きたりで、
単純に寝不足な感じ。
それより、クーラー効き過ぎで具合が悪くなる。鼻と喉。
奥さんは飛行機の揺れで具合が悪くなる。
受付でリマ市街の地図を貰って丁寧に「ありがとうございます」と言うと、
受付の女性がスペイン語で
「日本人ですか?日本語は美しいので勉強しています」!と。
ここから出来るだけ綺麗な日本語で話そうと決める。
今回は2人で作った完全オリジナルツアーだった。
良くあるツアーを利用すると、まず基本的に高い。
短い時間でせっかく夢にまで行きたかった所を移動するのは嫌だし、
とにかく気の済むままゆっくり見たい。その場所で考えたい。
とは言え、分からない事もあるので、現地のミッキーツアーと連絡を取り
サポートしてもらえる所はサポートしてもらった。
結局、俺達にとっては素晴らしい内容になった。
ミッキーツアーの太田さん、ありがとう!
で、リマの空港を出ると「高橋」札を持ったおじさんが居る。
促されるままにミッキーツアーの車に乗り、
最初の宿泊場所「ホテル・サン・アグスティン・リビエラ」到着。
優しいおじさんだった。初のチップを渡す。
しかし、町もそうだが、ホテルの臭いもなじめない。
大都市の様だが、12階の窓からの景色は、
ポツポツと有る灯りと、クラクションの音。風呂は、良くある外国風。
石けんの香料は強く、リンスは無い。水道水は飲めない。
何だか寝付けず、足湯をしたりして2:00消灯。う〜ん、風邪っぽい。
ペルーの国土は日本の3、4倍。ほぼ赤道直下から南緯18度までと縦に長い。
乾燥地帯から密林地帯まで、また6000mのアンデスもある。
アマゾン川もペルーのアンデスが源流。
地域によって異なる風土と気候、風習、不思議な魅力いっぱいだ。
お金はソルと、その下のセンティモ。ドルでもいける。
最近、日本通りが出来たばかりで移民も多い。
そうだ、今回の旅で一番気をつけようと思ったのは健康と安全。どうなるか。
ペルーへの旅 2日目
4月28日(火)
5:00起床。朝食はバイキング形式。良くある外国の朝、みたいな感じ。
日本では禁止のコカ茶を飲んでみるが、わらみたいな味。
そうだ、ここはもう夢にまで見たペルー。首都”リマ”なんだ。
南米大陸の太平洋岸の中心。人口およそ790万人のペルーの首都!
海岸砂漠地帯で、年間を通してほとんど雨が降らない。
5月にほんの少しだけ”インカの涙”と呼ばれる霧雨が降る。
ユネスコの世界遺産にも登録されている。
少し肌寒かったが半袖半ズボンに着替え、いざ”ナスカ”へ!
6:15ミッキーツアーのおじさんが迎えにくる。
そこから観光バスのターミナルに移動し、
クルスデルスールと言う観光バスに乗る。
とてもインカ的な建物、バスなのよね。
ここでもまた「エスパニョーラ?」違う!
ボディーチェックにも引っかかり、何とか乗車。
それにしてもバスが寒い。エアコン効き過ぎだぜ相変わらず。
向こうの人は何でもエアコンが効き過ぎ・・・。
だがしかし、そんな事も吹っ飛ぶ様な景色が連発する。
パンアメリカンハイウェイを行く行程は4時間。
見た事無い風景が果てしなく続く。
町並みは昭和30年代の日本の様な感じ。戦後?って位。
バラックが多いのだ。日本車も多いが、ボンネットトラックも居る。
BMWだっているけどね。日本の高級車もたまに。
砂漠地帯が続く。見える山は全て砂の山。

でも頂上に鉄塔が建っている。岩の山なのか?
全く整備されていない道路沿い。砂漠かと思いきや、
田んぼや畑、海も見えて来た。スペインのリゾートっぽい所も有る。
相変わらず山に木は無い。平地にたまに有る位。
壊れた家、日干しレンガの山、アメリカ西部のガソリンスタンド?
産廃の山、発掘調査中の丘、昭和の日本車、新興住宅街、
ゴミ収集する人、牧場、農村、高速度道路、トゥクトゥク、
フジモリ元大統領の娘さんの名前KEIKOのペイント、
とにかく気が抜けなかったが、4時間、長い道のりだった。
12:00イカに到着。
リマからパンアメリカンハイウェイで南におよそ308㎞程。

荒涼とした砂漠の真ん中にこつ然と現れるオアシスがイカの町。
ぶどうが有名でもちろんワインも。
しばらくすると、今日のガイドのブレイディとドライバーのジョージが来る。
パンアメリカンハイウェイをぶっちぎり、パルパ経由でいざ、憧れの”ナスカ”へ!

自己紹介をしながらだんだんとアニメの話し、漫画の話しへ。
彼らは20代程で、日本人程すれていないが今時だ。ゲームが大好き。
山岳地帯を走行中、岩肌に浮かぶインカフェイスを見せてくれた。

確かに!こんな物が頭上に有るなんて!
だが俺には、昭和の特撮”アクマイザー3”の”ズシーン”に見えた・・・。
その後、ナスカの地上絵の研究に人生を注いだ、マリア・レイチェ博物館に寄る。

住んでいた家、研究道具、お墓も見る。グッと来る。この人だよっ!
そう言えばここはもうナスカだ・・・。
ナスカは紀元前100年〜800年に海岸から80㎞程の乾燥地帯に栄えた文化。
あの地上絵はずっとずっと前の物なんだよね。
1939年にポール・コサックが発見。500平方キロメートルの範囲に広がる。
動植物は30程、図形は300を越える。
その後、ナスカ平原にあるミラドールと言う塔に向かう。
マリア・レイチェが地上絵を研究するために立てた30m程の塔。

登ってみると・・・!?もしかして、これが地上絵か!?

地上からは何も見えなかったが、何か見えるぞ。木と手だ!
これが地上絵!?こんな物なのか!?
取りあえずパンフレットを買って、セスナに乗るために空港へ。

緊張感が高まる。遂に上空から見るのかと!
他の日本人2人と僕ら2人そしてパイロットの5人で出発。

俺は助手席で最高の観覧位置をゲット!しかし、木の葉の様に揺れる・・・。

ヘッドフォンをしてパイロットからの説明を受ける。
100m前後の大きさの地上絵が小さく見えて来た。
クジラ、宇宙人、サル、犬、コンドル、クモ、ハチドリ、フラミンゴ、オウム、
木、手、また地上に描かれる無数の直線もたくさん見る事が出来た。







右へ旋回左へ旋回、奥さんはグッタリだったが俺は絶好調だった!
予想以上に見えにくい。これでは上空からだって見つけにくい。
長い間見つからなかったのも分かる・・・。
中学から夢見ていた景色は想像以上だった。凄過ぎる!
だが、かなりの範囲で洪水にやられている。
パンアメリカンハイウェイなんて、作った時に地上絵に気が付かず
絵の上をぶっちぎって作られているのだ・・・。
世界遺産が、破壊され始めている。人にも自然にもよって。

お土産を買って、ナスカの墓地へ。
墓地荒らしにも合っている様だが、お墓は、代々埋めずに、
屋根を付けて何世代にも渡って埋葬していたそうで、
また乾燥しているので、いっぱい有った。

偉い人程深く埋めるそう。天の高さと比例するようで。
祈祷師が多かった。髪の毛の長さも量も半端じゃない。
遅い昼食を17時頃とり、ナスカの陶器博物館へ行き、お土産を買う。
ゆっくり回り過ぎて、パレドネス遺跡へ行けず。
ブレイディがごめんなさいと謝っていた。
21:00、イカのホテル「ホテル・マッソーネ」に到着。
ペルーでは一番有名なピスコサワーをテラスで飲む。疲れた。

目の前に・・・小川か?池か?何か有る。飲んだらどっと疲れが。すぐ寝る。
しかし、まだペルーらしい食事食べてないなぁ〜。
ここでポイント。
スリッパは欲しいな。後ヘアーブラシ、リンス。
4月27日から5月6日まで、行ってきましたペルー!
もうあれから1ヶ月半。
やっと日記として起こす気になった。
何しろ10日間と言う行程、気持ちが落ち着く前に書いたら、
とても書ききる事は出来ないだろうと思い、
帰国して1ヶ月半が経とうとする今、記憶を残そうと思う。
結婚6年目、ま、新婚旅行って事で良いかも。
お互いフリーみたいなもんで、なかなか休みも合わないし、長期の休みも無い。
良いタイミングでお互い長期の休みが取れたので、思い切って!
俺にとっては中学からの夢。ペルー。
遂に・・・。
4月27日(月)
前日の沼津みなと新鮮館オープニング・沼プロライブ、
コーストFM番組収録2本、その他もろもろの疲れを引っ張ったまま、
6:00ビンビンに起床。準備はすでに万端。胸が高鳴る。
一度家を出るが便意を感じダッシュで戻る。
踏ん張り中に胸に掛けてあったデジカメが床に落下。
小さな事だがここで二つ済んでおいて良かった。
厄落としみたいなもんか。
両家母の見送りの中、新品の旅行バッグを抱え、7:01の電車で沼津駅へ。
ここから長い長い旅が始まる。
7:30沼津駅から京成バスで成田空港まで。
10:30着、時間が有るので空港を散策、お茶漬けを食べる。
日本食も暫くないだろうし。
また、現地とは14時間の時差が有るので、
それを楽しむためって事も無いが、時計をもうひとつ、スウォッチを買う。
後にこれがなかなか楽しかった。「今は日本は早朝か」など。
12:50チェックインカウンターに行き、
ボディチェックに2度引っかかり、(キーホルダーとデジカメ)
出国手続き担当の態度の悪さにムカッとしつつ、
16:05インターコンチネンタル航空で離陸!
通路側の席だったので離陸の感動は得られず残念。
ここからが長い。食事2回、おやつ2回、映画2本、着く前に揺れたが、
日本時間3:55、現地時間13:15分ヒューストン到着。
フライト時間、12時間・・・。長かった。
空港を出る事無く、空港内でペルーへ向かう飛行機を待つのだが、
俺は人相が悪いのだろうか、セキュリティーに3度引っかかる。
キーホルダー、ベルト、ポケットのコイン。
しかも、入国審査で全部の指の指紋と顔の画像も撮られた。
皆やっているようだったけどさ。
まぁ、ジャパニーズが舐められない様にと、
ロン毛ボサボサのヒゲボウボウでは有ったが、それが怪しいのか。
そして2時間半程待ち・・・。
なぜか空港に巨大ギターが有った。
15:55ペルーのリマ行きスターペルーに乗り出発。
窓際だったので景色は最高!
上空からの雲海や沈む夕日も見る事が出来た。
しかし、急にサービスが悪くなった。やはりと言う感じで。
隣りにペルー人のおじさんが座った。
リマに住む家族に会うそうでごきげんで酒を飲んでいた。
そして俺に「エスパニョーラ?」と聞いて来た。
「ノー、ハポネス」と答えるとフムフムと。
ここから俺の”エスパニョーラ=スペイン人”疑惑が、そこかしこで起こる。
23:00リマ到着。実に7時間のフライト。
日本時間では9:00って事に成るか・・・。
なんだかんだ家を出てから31時間くらいって事。
時差ぼけするかと思ったけど、3〜4時間置きに寝たり起きたりで、
単純に寝不足な感じ。
それより、クーラー効き過ぎで具合が悪くなる。鼻と喉。
奥さんは飛行機の揺れで具合が悪くなる。
受付でリマ市街の地図を貰って丁寧に「ありがとうございます」と言うと、
受付の女性がスペイン語で
「日本人ですか?日本語は美しいので勉強しています」!と。
ここから出来るだけ綺麗な日本語で話そうと決める。
今回は2人で作った完全オリジナルツアーだった。
良くあるツアーを利用すると、まず基本的に高い。
短い時間でせっかく夢にまで行きたかった所を移動するのは嫌だし、
とにかく気の済むままゆっくり見たい。その場所で考えたい。
とは言え、分からない事もあるので、現地のミッキーツアーと連絡を取り
サポートしてもらえる所はサポートしてもらった。
結局、俺達にとっては素晴らしい内容になった。
ミッキーツアーの太田さん、ありがとう!
で、リマの空港を出ると「高橋」札を持ったおじさんが居る。
促されるままにミッキーツアーの車に乗り、
最初の宿泊場所「ホテル・サン・アグスティン・リビエラ」到着。
優しいおじさんだった。初のチップを渡す。
しかし、町もそうだが、ホテルの臭いもなじめない。
大都市の様だが、12階の窓からの景色は、
ポツポツと有る灯りと、クラクションの音。風呂は、良くある外国風。
石けんの香料は強く、リンスは無い。水道水は飲めない。
何だか寝付けず、足湯をしたりして2:00消灯。う〜ん、風邪っぽい。
ペルーの国土は日本の3、4倍。ほぼ赤道直下から南緯18度までと縦に長い。
乾燥地帯から密林地帯まで、また6000mのアンデスもある。
アマゾン川もペルーのアンデスが源流。
地域によって異なる風土と気候、風習、不思議な魅力いっぱいだ。
お金はソルと、その下のセンティモ。ドルでもいける。
最近、日本通りが出来たばかりで移民も多い。
そうだ、今回の旅で一番気をつけようと思ったのは健康と安全。どうなるか。
ペルーへの旅 2日目
4月28日(火)
5:00起床。朝食はバイキング形式。良くある外国の朝、みたいな感じ。
日本では禁止のコカ茶を飲んでみるが、わらみたいな味。
そうだ、ここはもう夢にまで見たペルー。首都”リマ”なんだ。
南米大陸の太平洋岸の中心。人口およそ790万人のペルーの首都!
海岸砂漠地帯で、年間を通してほとんど雨が降らない。
5月にほんの少しだけ”インカの涙”と呼ばれる霧雨が降る。
ユネスコの世界遺産にも登録されている。
少し肌寒かったが半袖半ズボンに着替え、いざ”ナスカ”へ!
6:15ミッキーツアーのおじさんが迎えにくる。
そこから観光バスのターミナルに移動し、
クルスデルスールと言う観光バスに乗る。
とてもインカ的な建物、バスなのよね。
ここでもまた「エスパニョーラ?」違う!
ボディーチェックにも引っかかり、何とか乗車。
それにしてもバスが寒い。エアコン効き過ぎだぜ相変わらず。
向こうの人は何でもエアコンが効き過ぎ・・・。
だがしかし、そんな事も吹っ飛ぶ様な景色が連発する。
パンアメリカンハイウェイを行く行程は4時間。
見た事無い風景が果てしなく続く。
町並みは昭和30年代の日本の様な感じ。戦後?って位。
バラックが多いのだ。日本車も多いが、ボンネットトラックも居る。
BMWだっているけどね。日本の高級車もたまに。
砂漠地帯が続く。見える山は全て砂の山。
でも頂上に鉄塔が建っている。岩の山なのか?
全く整備されていない道路沿い。砂漠かと思いきや、
田んぼや畑、海も見えて来た。スペインのリゾートっぽい所も有る。
相変わらず山に木は無い。平地にたまに有る位。
壊れた家、日干しレンガの山、アメリカ西部のガソリンスタンド?
産廃の山、発掘調査中の丘、昭和の日本車、新興住宅街、
ゴミ収集する人、牧場、農村、高速度道路、トゥクトゥク、
フジモリ元大統領の娘さんの名前KEIKOのペイント、
とにかく気が抜けなかったが、4時間、長い道のりだった。
12:00イカに到着。
リマからパンアメリカンハイウェイで南におよそ308㎞程。
荒涼とした砂漠の真ん中にこつ然と現れるオアシスがイカの町。
ぶどうが有名でもちろんワインも。
しばらくすると、今日のガイドのブレイディとドライバーのジョージが来る。
パンアメリカンハイウェイをぶっちぎり、パルパ経由でいざ、憧れの”ナスカ”へ!
自己紹介をしながらだんだんとアニメの話し、漫画の話しへ。
彼らは20代程で、日本人程すれていないが今時だ。ゲームが大好き。
山岳地帯を走行中、岩肌に浮かぶインカフェイスを見せてくれた。
確かに!こんな物が頭上に有るなんて!
だが俺には、昭和の特撮”アクマイザー3”の”ズシーン”に見えた・・・。
その後、ナスカの地上絵の研究に人生を注いだ、マリア・レイチェ博物館に寄る。
住んでいた家、研究道具、お墓も見る。グッと来る。この人だよっ!
そう言えばここはもうナスカだ・・・。
ナスカは紀元前100年〜800年に海岸から80㎞程の乾燥地帯に栄えた文化。
あの地上絵はずっとずっと前の物なんだよね。
1939年にポール・コサックが発見。500平方キロメートルの範囲に広がる。
動植物は30程、図形は300を越える。
その後、ナスカ平原にあるミラドールと言う塔に向かう。
マリア・レイチェが地上絵を研究するために立てた30m程の塔。
登ってみると・・・!?もしかして、これが地上絵か!?
地上からは何も見えなかったが、何か見えるぞ。木と手だ!
これが地上絵!?こんな物なのか!?
取りあえずパンフレットを買って、セスナに乗るために空港へ。
緊張感が高まる。遂に上空から見るのかと!
他の日本人2人と僕ら2人そしてパイロットの5人で出発。
俺は助手席で最高の観覧位置をゲット!しかし、木の葉の様に揺れる・・・。
ヘッドフォンをしてパイロットからの説明を受ける。
100m前後の大きさの地上絵が小さく見えて来た。
クジラ、宇宙人、サル、犬、コンドル、クモ、ハチドリ、フラミンゴ、オウム、
木、手、また地上に描かれる無数の直線もたくさん見る事が出来た。
右へ旋回左へ旋回、奥さんはグッタリだったが俺は絶好調だった!
予想以上に見えにくい。これでは上空からだって見つけにくい。
長い間見つからなかったのも分かる・・・。
中学から夢見ていた景色は想像以上だった。凄過ぎる!
だが、かなりの範囲で洪水にやられている。
パンアメリカンハイウェイなんて、作った時に地上絵に気が付かず
絵の上をぶっちぎって作られているのだ・・・。
世界遺産が、破壊され始めている。人にも自然にもよって。
お土産を買って、ナスカの墓地へ。
墓地荒らしにも合っている様だが、お墓は、代々埋めずに、
屋根を付けて何世代にも渡って埋葬していたそうで、
また乾燥しているので、いっぱい有った。
偉い人程深く埋めるそう。天の高さと比例するようで。
祈祷師が多かった。髪の毛の長さも量も半端じゃない。
遅い昼食を17時頃とり、ナスカの陶器博物館へ行き、お土産を買う。
ゆっくり回り過ぎて、パレドネス遺跡へ行けず。
ブレイディがごめんなさいと謝っていた。
21:00、イカのホテル「ホテル・マッソーネ」に到着。
ペルーでは一番有名なピスコサワーをテラスで飲む。疲れた。
目の前に・・・小川か?池か?何か有る。飲んだらどっと疲れが。すぐ寝る。
しかし、まだペルーらしい食事食べてないなぁ〜。
ここでポイント。
スリッパは欲しいな。後ヘアーブラシ、リンス。
09/07/01: 「アントニオ小猪木」トークライブ!大盛況で終了!
28日(日) 静岡県三島市寿町4−3「居酒屋ほっ田」で行われた、
「アントニオ小猪木・トークライブ!」
大盛況の内終了しました!

4時間30分6本勝負で行われる予定でしたが、
なんだかんだで4時間あまりのトークライブになりました。
お店は30人強のお客さんが集まりパンパン。

むしろ最前列の方は50センチくらいの所に居るので気まずい位!
また、今回は三島出身でモデルやMCを中心に活動中の
小猪木ガール”五十嵐直子ちゃん”も紹介されました。
身長175センチ!小猪木さんを見下ろしつつ、謙虚で綺麗な方でした。

内容は、
1本目、西口プロレスに付いて、そして小猪木さんの自己紹介。
西口がここまで来るとは思っても見なかった事や、
小猪木さんが本気で役者を目指し、多くの大御所に弟子入り志願をし、
欽ちゃん劇団にも所属していた事も有った!なんて話しも。

2本目は、西口DXに付いて。今西口がやっている事についての紹介。

3本目&4本目は、今までの大物との対戦に付いて。
鈴木みのる、高山善廣、曙、ウルティモドラゴン、小島聡、
ベイダーにグレートカブキ!
その他、ここでしか話せない試合前後の話しも満載の内容。

5本目は、アントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、前田日明、
彼らとの強烈な出会いの話し。もちろん故三沢光晴との出会いも。
そして、昭和と平成プロレスに付いて。
5本目はメチャクチャ面白かった!
特に昭和と平成のプロレスの違いについては、そうそう!と共感の嵐。

6本目は大プレゼント大会!
ハッキリ言ってハズレ無し。って言うか、ハズレは本人の気持ち次第。
だって、もっともハズレと言われたのがライガーのフィギュアだしね。
凄かったのは故三沢光晴のポスター!
一人3個貰った人も居た位だが、一部の方は堀田に寄付して行った。
それほど堀田にはプロレスグッズがいっぱい有る!
居るだけで楽しいんだよね〜・・・。

それにしても、真剣に物まねをしている西口プロレスでしか
見ることができない目線で プロレスを語ってれたその内容は、
本当に面白かった!
小猪木さんも「疲れた!話し過ぎた!プレゼント上げ過ぎた!」
と言う位盛り上がってくれた!

まだまだこれからも盛り上がって行く小猪木さん!
また来年3周年記念でやれたらと思っています!

トークライブ終了後は、小1、小2、子3、ダァーッ!で締め、
その後も残った人とかなり遅くまで盛り上がり、解散は2時半。
心地良い疲れが残った素晴らしい1日でした。
しかし、午前中もゴミ拾いと干物配布して、夜もライブ!
充実だよね〜
「アントニオ小猪木・トークライブ!」
大盛況の内終了しました!
4時間30分6本勝負で行われる予定でしたが、
なんだかんだで4時間あまりのトークライブになりました。
お店は30人強のお客さんが集まりパンパン。
むしろ最前列の方は50センチくらいの所に居るので気まずい位!
また、今回は三島出身でモデルやMCを中心に活動中の
小猪木ガール”五十嵐直子ちゃん”も紹介されました。
身長175センチ!小猪木さんを見下ろしつつ、謙虚で綺麗な方でした。
内容は、
1本目、西口プロレスに付いて、そして小猪木さんの自己紹介。
西口がここまで来るとは思っても見なかった事や、
小猪木さんが本気で役者を目指し、多くの大御所に弟子入り志願をし、
欽ちゃん劇団にも所属していた事も有った!なんて話しも。
2本目は、西口DXに付いて。今西口がやっている事についての紹介。
3本目&4本目は、今までの大物との対戦に付いて。
鈴木みのる、高山善廣、曙、ウルティモドラゴン、小島聡、
ベイダーにグレートカブキ!
その他、ここでしか話せない試合前後の話しも満載の内容。
5本目は、アントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、前田日明、
彼らとの強烈な出会いの話し。もちろん故三沢光晴との出会いも。
そして、昭和と平成プロレスに付いて。
5本目はメチャクチャ面白かった!
特に昭和と平成のプロレスの違いについては、そうそう!と共感の嵐。
6本目は大プレゼント大会!
ハッキリ言ってハズレ無し。って言うか、ハズレは本人の気持ち次第。
だって、もっともハズレと言われたのがライガーのフィギュアだしね。
凄かったのは故三沢光晴のポスター!
一人3個貰った人も居た位だが、一部の方は堀田に寄付して行った。
それほど堀田にはプロレスグッズがいっぱい有る!
居るだけで楽しいんだよね〜・・・。
それにしても、真剣に物まねをしている西口プロレスでしか
見ることができない目線で プロレスを語ってれたその内容は、
本当に面白かった!
小猪木さんも「疲れた!話し過ぎた!プレゼント上げ過ぎた!」
と言う位盛り上がってくれた!
まだまだこれからも盛り上がって行く小猪木さん!
また来年3周年記念でやれたらと思っています!
トークライブ終了後は、小1、小2、子3、ダァーッ!で締め、
その後も残った人とかなり遅くまで盛り上がり、解散は2時半。
心地良い疲れが残った素晴らしい1日でした。
しかし、午前中もゴミ拾いと干物配布して、夜もライブ!
充実だよね〜
09/07/01: 「沼プロ」海岸清掃 in 千本浜 & テレビ朝日密着取材!
28日(日)、21日(日)に行う予定で延期となった、
「2009フェスタコスタデルゴミin千本浜」が開催され、
沼プロ軍団、行ってまいりました!

前回は雨で延期でしたが、う〜ん、今日も少し雨模様。
今回は、永悟さんはもちろん、ヒラキング、びゅうお、寿太郎、
そして、むしろゴミを捨ててしまう大王キシンが参加。

更に、先週木曜から日曜と密着取材をしてくれたテレビ朝日さんが、
今日も来てくれた!レポーターの三太郎さんも来てくれた!
ありがと〜!

ぶっちゃけ、撮影が多く、ゴミを少ししか拾えなかったけど、
色んな方にインタビューをしてり、子供と戯れたり、
沼プロを全く知らない沼津市・栗原市長にもインタビュー。

ゴミウルトラクイズも、沼プロ仕切りでやらせてもらい、
なかなか盛り上がったのではないでしょうか!

内容の濃い収録でした!
それにしいても、まだまだ知名度、低いなぁ〜・・・。
そしてその後、コスチュームのまま沼津港に移動。

11時から、沼津港水産複合施設”INO(イーノ)”の裏手入り口にて、

燦々ぬまづレディーの2人と市場の青年部の皆さんと協力して、

沼津のアジの干物を1000セット!無料配布しました!

出だしは絶好調だったのですが、雨の影響で途中誰も居ない時も。
しかし開始2時間程で全て配布しました!
もちろんテレビ朝日さんが取材をしてくれたんでうすが、
なにやらNHKさんも取材していたみたいで、放送されたそう!
これで全ての取材終了!
お疲れで、沼プロスタッフと、レポーターの三太郎さん、
テレビ朝日の金澤君と一緒に、港での定番”港食堂”で食事。

相変わらず激旨っ!
舌の肥えている沼プロスタッフ堀田君も大絶賛!

いやしかし、延べ5日間の取材、
ありがとうございました!&お疲れさまでした!
で、放送ですが、今の所、
6日(月)テレビ朝日11:25〜13:05放送
大和田獏さん担当の”ワイド・スクランブル”にて
20分前後の特集になりそうです!
何も無ければ!

ぜひ見て下さいね〜!
「2009フェスタコスタデルゴミin千本浜」が開催され、
沼プロ軍団、行ってまいりました!
前回は雨で延期でしたが、う〜ん、今日も少し雨模様。
今回は、永悟さんはもちろん、ヒラキング、びゅうお、寿太郎、
そして、むしろゴミを捨ててしまう大王キシンが参加。
更に、先週木曜から日曜と密着取材をしてくれたテレビ朝日さんが、
今日も来てくれた!レポーターの三太郎さんも来てくれた!
ありがと〜!
ぶっちゃけ、撮影が多く、ゴミを少ししか拾えなかったけど、
色んな方にインタビューをしてり、子供と戯れたり、
沼プロを全く知らない沼津市・栗原市長にもインタビュー。
ゴミウルトラクイズも、沼プロ仕切りでやらせてもらい、
なかなか盛り上がったのではないでしょうか!
内容の濃い収録でした!
それにしいても、まだまだ知名度、低いなぁ〜・・・。
そしてその後、コスチュームのまま沼津港に移動。
11時から、沼津港水産複合施設”INO(イーノ)”の裏手入り口にて、
燦々ぬまづレディーの2人と市場の青年部の皆さんと協力して、
沼津のアジの干物を1000セット!無料配布しました!
出だしは絶好調だったのですが、雨の影響で途中誰も居ない時も。
しかし開始2時間程で全て配布しました!
もちろんテレビ朝日さんが取材をしてくれたんでうすが、
なにやらNHKさんも取材していたみたいで、放送されたそう!
これで全ての取材終了!
お疲れで、沼プロスタッフと、レポーターの三太郎さん、
テレビ朝日の金澤君と一緒に、港での定番”港食堂”で食事。
相変わらず激旨っ!
舌の肥えている沼プロスタッフ堀田君も大絶賛!
いやしかし、延べ5日間の取材、
ありがとうございました!&お疲れさまでした!
で、放送ですが、今の所、
6日(月)テレビ朝日11:25〜13:05放送
大和田獏さん担当の”ワイド・スクランブル”にて
20分前後の特集になりそうです!
何も無ければ!
ぜひ見て下さいね〜!
09/06/30: 「鈴木トオル」LIVE in 伊東”リストランテ−ラ・ヴィータ・エ・ベッラ”
6月27日(土)伊東市川奈に有るイタリアンレストラン、
”リストランテ−ラ・ヴィータ・エ・ベッラ”にて、
http://lavita-ebell...
http://lavita-ebell...
5回目となる鈴木トオルさんのディナーライブ「音食」が行われ、
僕は音響で行きました。
まずはレストランで素晴らしい食事を頂き、
その後移動してチャペルでライブを行います。
チャペルらしい素晴らしい響きの中、感動のライブは無事終了しました!
今回もメンバーは、トオルさんはボーカルに専念し、
ギターに江口正祥さん、ピアノにエンゾ山田英俊さん。
お2人も本当に良い人!
http://www.the-musi...
http://eco.blog.ocn...

静岡県・伊豆川奈に有る”リストランテ−ラ・ヴィータ・エ・ベッラ”。
伊豆の美しい海を臨むイタリアンレストラン。
深い深い蒼の海と、緑の樹々を渡る風。
まるで中世貴族の館を思わせるような建物。
これ以上ないロケーションで食す本格イタリアンは、
ただの食事を超えた楽しみを持っています。
もちろん料理も、ロケーションに負けない逸品!
外観は豪華ですが、普段着でオッケー!
その、総料理長である石崎行きをシェフが企画する、
特別イタリアン&鈴木トオルさんのスペシャルライブ!
それが、「音食」onshoku。
5回目の今回はテーマのロマンティカ。
そのテーマに合わせてのディナー&ライブなんです!

石崎幸雄さんは、1963年、東京生まれ。
16歳で料理の世界に入り、
東京のイタリアンレストラン数店にて修行を積み
1990年イタリアへ渡る。
フィレンツェやサンジミニャーノなどイタリア中心部にて修行。
勤務の傍ら、専門誌、一般料理雑誌での活躍の他、
プロ向けの料理講習会などの講師も勤める。
メーカー商品等へのレシピ提案ならびに商品プロデュースも行い、
2002年にはイタリアのプロフェッショナル協会より
”イタリアマエストロ”を受賞。イタリアの食通達にも有名。
お2人は、”グルメ”のトオルさんが
東京のレストランで石崎シェフとであってからの仲。
今回も、トオルさんが何を歌うのかによって料理を創作したと言う事で、
話を聞くと、もうビックリ!
そうやって作っているんだぁ〜って・・・。
芸術なんだなって思いました。
すっかり僕も溶け込まして頂き、楽しい夜を過ごしました!
そう言えば、ついでにMC、結局やっちゃいました!

”リストランテ−ラ・ヴィータ・エ・ベッラ”にて、
http://lavita-ebell...
http://lavita-ebell...
5回目となる鈴木トオルさんのディナーライブ「音食」が行われ、
僕は音響で行きました。
まずはレストランで素晴らしい食事を頂き、
その後移動してチャペルでライブを行います。
チャペルらしい素晴らしい響きの中、感動のライブは無事終了しました!
今回もメンバーは、トオルさんはボーカルに専念し、
ギターに江口正祥さん、ピアノにエンゾ山田英俊さん。
お2人も本当に良い人!
http://www.the-musi...
http://eco.blog.ocn...
静岡県・伊豆川奈に有る”リストランテ−ラ・ヴィータ・エ・ベッラ”。
伊豆の美しい海を臨むイタリアンレストラン。
深い深い蒼の海と、緑の樹々を渡る風。
まるで中世貴族の館を思わせるような建物。
これ以上ないロケーションで食す本格イタリアンは、
ただの食事を超えた楽しみを持っています。
もちろん料理も、ロケーションに負けない逸品!
外観は豪華ですが、普段着でオッケー!
その、総料理長である石崎行きをシェフが企画する、
特別イタリアン&鈴木トオルさんのスペシャルライブ!
それが、「音食」onshoku。
5回目の今回はテーマのロマンティカ。
そのテーマに合わせてのディナー&ライブなんです!
石崎幸雄さんは、1963年、東京生まれ。
16歳で料理の世界に入り、
東京のイタリアンレストラン数店にて修行を積み
1990年イタリアへ渡る。
フィレンツェやサンジミニャーノなどイタリア中心部にて修行。
勤務の傍ら、専門誌、一般料理雑誌での活躍の他、
プロ向けの料理講習会などの講師も勤める。
メーカー商品等へのレシピ提案ならびに商品プロデュースも行い、
2002年にはイタリアのプロフェッショナル協会より
”イタリアマエストロ”を受賞。イタリアの食通達にも有名。
お2人は、”グルメ”のトオルさんが
東京のレストランで石崎シェフとであってからの仲。
今回も、トオルさんが何を歌うのかによって料理を創作したと言う事で、
話を聞くと、もうビックリ!
そうやって作っているんだぁ〜って・・・。
芸術なんだなって思いました。
すっかり僕も溶け込まして頂き、楽しい夜を過ごしました!
そう言えば、ついでにMC、結局やっちゃいました!
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投稿者 u1low
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