★略歴
MC&エンタメプロデュース「e.p.Voice(イーピーボイス)」代表
地域密着お茶の間プロレス「沼津プロレス」代表
「がん啓発プロジェクト・リレー・フォー・ライフ・ジャパンながいずみ」実行委員長
ヒューマンアカデミー静岡校パフォーミングアーツカレッジ講師
ヒューマン講師劇団(仮)団員
沼津coast-FM&御殿場富士山GOGOエフエム・パーソナリティー

★キャッチフレーズ
「フリースタイル・ボーカリスト」・「インディペンデント・エンターテイナー」
バンドボーカルからMCへ転身するもその魂は変わらず、
そして、ローカルでありながら唯一無二のエンターテインメントを想像しつづける!

★座右の銘
「職業、俺。」
自分らしく自分しかできないことを生業とする、ナチュラルであり強い思いを込めた言葉。

★生年月日(& more)
西暦1967年昭和42年6月29日(木)7時25分誕生(星の王子様と同じ)・
未年(干支)・蟹座(十二星座占い)・双子座(十三星座占い)・六白金星(九星気学占い)・
甲子(干支占い)・土星人-(六星占術)・長距離ランナーのチーター(動物占い)・宇宙犬(犬占い)・
アガパンサス&ペラルゴニウム(誕生花)・O型RH+(血液型)=(父A型、母B型なのに)

★出身在住
静岡県裾野市出身・静岡県沼津市在住

★趣味
バンド(ボーカル)、プロレス(週刊プロレス愛読)、車(スーパーカー世代)、
古代史(南米系古代文明、日本戦国時代)、ミステリー(ムー的)、
音楽(杉真理、伊藤銀次、角松敏生、BOOWY、The Kaleidoscope、SMILE、高田エージ、
古内東子、馬場俊英、佐野元春、STARDUST REVUE、GODIEGO、亜波根綾乃)

★バイオグラフィー
幼少から中学校まで、漫画、アニメ、特撮、プロレス、そしてテレビから流れる音楽に夢中になる。
オリジナルマンガを描いたり、チームを作ったり、同人誌を作ったり、
楽器まで歌う一人カラオケで歌ったり、オリジナルのゲームを考え出したりして、遊んでいた。

高校から仲間とバンド活動開始。バンド名は「ザ☆スィンパセティック」。
ポップス、ロック、パンクなど、ノリのいい曲、かっこいい曲を幅広く演奏する。
はまったのは、THE ROOSTERZ、BON-JOVI。
他にもバンドを掛け持ちし、卒業までにドラム→ベース→ギター→ボーカルと担当パートが変化。

卒業後、専門学校を経て理容師を目指し免許を取得するもバンドに集中するために2年で退職する。
本当は1年中室内にいるのが嫌だった。外に出て何かしたかった。その後のバイトは、カークリーニング、総合レンタル&イベント企画、警備、土木作業、BAR、音楽スタジオなど様々。

高校卒業後はBOOWYのコピーを中心にビート系の音楽を演奏していたが、退職を機に、それまでのカッコつけていたスタイルをやめ、素のままの本当の姿、コミックバンドへ変身!
ステージ衣装も黒系から、パジャマ、土木作業員、雷様、バニーガールへ。
90年、23才、調子に乗って応募したYAMAHA主催のコンテスト、バンドエクスプロージョンで、渾身の土木作業員ロカビリー「ドカビリー」で楽器店大会優秀賞を経て、静岡県大会まで進み優秀賞!
翌91年も県大会に進み、渾身のヘビメタ中傷ロック「ヘビーメタルボーイズ」で2年連続優秀賞!
これで一気に県内全域へと活動範囲を広げる。

合わせて、この時期、オリジナル企画の音楽イベントを多数手がける。
「HUMAN TOUCH(93〜96)」は県内の実力派バンドだけを集め年に4回、県内各地で開催するイベントで、ここでMCとしてアマチュアデビューを果たす。
「MUSIC JUM(95〜99)」は音楽で生まれ育った裾野市を盛り上げようと、市、企業とも協力して企画し、MC&プロデューサーとして中心的存在となる。
「LIVE WOW(95〜96)」は楽器店との協力、「Beat goes on!(96)」CDリリース企画なども。

その後も時代を切る“あるある”コミックバンドとして96年まで活動する。
ライブはもちろん、コンテスト、ラジオ、テレビ、お祭りなど、なんでも出演し、後にも先にも無いバンドとして、静岡のミュージックシーンに傷跡を残す。(多分)
活動休止後も静岡のミュージックシーンを盛り上げようと、コンサートやイベントを企画する。

それまで自主イベントなどでアマチュアとしてMCをしていたが、96年、29才、静岡のMC事務所に所属しプロの世界へ踏み出す。
それまでの自己流を全てリセットし、徹底的に基礎を学ぶ。
誰よりも練習することを心がけ、常に挑戦し、所属トップとなったが(収入として)、経験の無さから壁にぶつかり、大スランプに陥り、気持ちが折れMCの道を完全に諦める。

しかし、新たな出会いから一念発起、01年、34才でフリーランスとなり、02年、35才で、個人MC&エンタメプロダクション「e.p.Voice」を立ち上げ、自分らしく活動していく事を決意。
eはemotion=感動。pは大衆的。e.pはシングルより長め。Voiceは声。
個人=フリーではあるが、その声で大衆を感動させる!そんな思いが込められている。
所属からフリーも含め、コミュニティーFMラジオ、ケーブルテレビ、イベント、婚礼司会、コンサートMC、CMナレーション、CMソング、スポーツ実況等、幅広く喋りの仕事を行う。
MCだけではなかなか食えず、イベント会社(レンタル、設営、運営)、音楽スタジオ(スタジオ業務、イベント音響、レコーディング)など、広い意味で、
エンターテインメント系のバイトをする。生活が厳しい時代が長かったが、この時期に吸収した、様々なエンターテインメントの要素は、今後の人生を左右する大きな影響を与えてゆく。

当時担当していたコミュティーFM(CFM)、ケーブルTV(CATV)では、ワイド番組の他に、得意分野の音楽番組も担当し、01年からは自身のラジオ、テレビと、他局のパーソナリティーが持つ番組と連携し、さらにカフェでのライブもセットにして、アーティストを紹介するプロモ企画を立ち上げる。(時に、温泉、宿泊もセットだった)
これは2017年現在も継続し、1000組近いアーティストを紹介し続けている。
またCFMの番組担当も継続して居る、地域の情報を知る上で重要な仕事となっている。

多くのミュージシャンと出会う中、その後の活動を左右する大きな出会いが起きる。
03年、プロレスラー&ミュージシャンの矢口壹琅氏と出会い意気投合。
プロレスと音楽を融合させた地域密着イベントの構想が持ち上がる。
そのプランが、沼津ビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞し、06年、39才、人生の大きな転機となる「沼津プロレス」を沼津市の後援で立ち上げる。
キラメッセ沼津での旗揚げ戦は、メディアも入り超満員の盛り上がりで大成功を収める。

沼津プロレス旗揚げを機に、試合はもちろん、祭り、イベント、交通安全、福祉関連、学校&施設訪問、マラソン、寒中水泳、ライブ(沼津プロレス・オールスターBAND)、沼津PR映像制作など、地域密着であり、沼津市を内外にアピールするエンタメ活動を行う。
旗揚げ当初は実績も信頼もなく、誤解や中傷も多く、怪しがられる事も有ったが、テレビや新聞でも毎年の様に取り上げられ、新聞でコラムも執筆し、徐々に認知度が上がり、様々なイベントなどにも呼ばれる様になり、地域貢献からいくつかの表彰も受けるようになる。

沼津プロレスはプロレスの枠を越え、漫画、アニメ、特撮、プロレス、音楽、イベント、音響、MCと、幼少から今まで培ってきた、エンターテインメント(好きな事)の集大成であり、現在自分が置かれている立場、繋がり、生き方、その全てを具現化したものである。

その後、MCや沼津プロレス等で積み上げた経験や実績を生かし、福祉イベント、読み聞かせ、学校や施設への訪問など、ボランティア活動も行い、現在「がん征圧プロジェクト・リレー・フォー・ライフ・ジャパンながいずみ」では、実行委員長を務め、
県内外の組織と繋がり、がん征圧活動も行う。
さらに、15年より、ヒューマンアカデミー静岡校パフォーミングアーツカレッジで、喋りの講師もスタートさせ、今まで培ってきた経験と実績の引き出しを開け、全力で楽しく、声優、俳優、歌手など、夢見る若者の指導にあたっている。

ライブ活動は、不定期ではあるが自身のバンド活動としては、「ザ☆スィンパセティック」は、年に2回のライブと2年に1枚のオリジナルアルバム制作する他、昔の仲間と組んだ「44ハマー」は年に1回地域のお祭りでのライブ、「沼津プロレス・オールスターBAND」は沼津のイベントを中心にライブを行なっている。
ライブ企画としては、04年より、世界同時開催平和コンサート「セプテンバーコンサート」を9月に、13年より、東北大震災支援ライブ「マーチコンサート」を3月に、17年より、がん啓発ライブ「リレーフォーライブ」を不定期に、開催している。

☆「地域密着お茶の間プロレス・沼津プロレス
代表・実況・音響・プロデュースを担当。
地域密着で、お茶の間で楽しめる様な、子供からお年寄りまで家族みんなで、イチゲンサンでも誰でも楽しめる娯楽プロレスへの原点回帰を目指し、2006年9月に、沼津ビジネスプランコンテストで優秀賞を経て、沼津市の後援を得て旗揚げ。
エース・駿河永悟選手、イラスト・茶畑るり氏、テーマ曲・鈴木修氏は共に沼津在住。
マスクレスラーは沼津の特産、地域性を生かした個性豊かな選手、印刷物は沼津の耕文社、グッズ製作も沼津の業者と、地域密着・地産地消!
代表高橋ももちろん、沼津市在住。

プロレスの試合はメジャー団体に遜色のない戦いを見せる一方、沼津を意識した戦いも随所に見せ、マニアも市民も飽きさせない。
実は試合以外の9話入り以上を占めるのが地域への参加。
お祭り、イベント、施設訪問、マラソン、ゴミ拾い、福祉、ボランティア等、様々な地域イベントに積極的に参加し、盛り上げ交流を深め、地域貢献しながら、市内外へ沼津をアピールしている。

音楽活動も積極的に行い活躍の場を広げる。
ロックバンド「沼津プロレスオールスターBAND」をメインとして、アイドルユニット「カテクイーンズ」、ヒールロックバンド「呪呪withトリプルBAD」、ウクレレバンド「沼プロハワイアンオールスターズ」など、ジャンルも幅広く、どんな場所でも、音響自前で!

08年には1年間で、NHKで5回の特集をされ内3回は生放送。
特に富士宮プロレスとの共同生中継は、力道山の試合以来、50年ぶりのプロレス生中継となり話題に。また放送内容がNHK社内でも特別賞を受賞した。
テレビ朝日でも特集が組まれ、直前の石原裕次郎23回忌特集より視聴率が上がる。
10年から沼津市からの業務委託で市内中心市街地の人力車運行を3年間夏のみ期間限定で行う。
また市からの要請で、交通安全運動、飲酒運転撲滅運動、海岸清掃なども行う。

06年・2005年度・沼津ビジネスプランコンテスト・優秀賞
    沼津市が企画するコンテストにて「沼津プロレス」の企画が受賞
07年・2006年度。沼津燦々大賞・大将賞(最優秀賞)
    06年9月旗揚げの沼津プロレスの活躍を認められ受賞
09年・沼津警察署長賞
沼津警察署交通第一課の依頼で自転車交通安全ソング「約束」を仲間と制作
    ご当地プロレス「富士宮プロレス」旗揚げ戦協力
14年・第1回・沼津ショートムービーコンテスト優秀賞受賞
    代表高橋企画「御成橋物語」で受賞
14年・沼津市・交通安全優良団体表彰
    旗揚げからの、年5回の交通安全運動参加への功績に対し。
15年・第8回富士スピードウェイ7時間耐久ママチャリグランプリ・パフォ部門優勝
16年・ママチャリグランプロの模様をNHK密着取材
    ご当地プロレス「三浦プロレス」旗揚げ戦協力
17年・PROUD沼津PRCM優秀賞受賞

☆MC経歴
婚礼司会(130本・60カ所)、スポーツ実況(70本以上)、イベント司会(100本以上)、CMナレーション(400本以上)、CMソング(20曲以上)、 ラジオ番組(30番組以上)テレビ番組(7番組以上)、ビデオナレーション(60本以上)、静岡新聞コラム(3ヶ月)講演(15本)、イベント企画&音響(多数)、エキストラ(5本)、バンドボーカル(10バンド)